新 築

自然の恩恵を活かしたパッシブ設計の家

大分県佐伯市 I様邸

自然の恩恵を活かしたパッシブ設計の家
夫婦+子供 2階建て

物件概要

建築場所 大分県佐伯市
建築年度 2024年1月
住居 木造2階建て
工事面積(合計) 108.45㎡(32.80坪)
敷地面積 261.36㎡(79.06坪)

お家づくりには、自然風や太陽光、木の香りなどの自然を感じられる心地よさと、ランニングコスト削減までを考慮した高い性能を両立させたい…と言うご主人様。
珪藻土や七島藺など大分県産の自然素材を多く利用しながら、自然の力を最大限に活かした弊社の家づくりに強く共感頂き、大事な家づくりのパートナーに選んでいただきました。

キッチンに立つ奥様がいつも家族の気配を感じられる様に、2階ホールには吹抜けからリビングを見下ろせるカウンターを造りつけ。
親子でゴロンとくつろげるリビングの小上がりの畳スペースからは七島イのさわやかな香り。

環境に負荷をかけない天然成分100%のウッドロングエコでご主人自ら塗装された杉の押縁貼りの外壁は、ご夫婦が育った地元では昔なじみの風景。
初めは緑がかった杉の風合いが、幾度も季節の移り変わりを経てだんだんとシルバーに変化する過程も楽しみの一つです。

自然のぬくもりと高い居住性能とが共存する、自然の恩恵を活かしたパッシブ設計の家。