光と陰が折りなすリビング。
家族は、一つ屋根の下に暮らしています。
その家族が何を言うことなく集まってくる場所、それがリビングの理想形です。
その意味でいうとリビングは「へそ」のようなのかもしれません。
家の中心にあって人と人との絆をあらわしています。
放感のある空間で勉強や作業。
勉強や仕事で机に向かうと、背中に外のざわめきがなんとなく感じられます。
家族がたてる生活音もまた、家族の営みを感じられ心地が良いものです。
外の空間と内部の空間をつなげる中庭。
どの部屋からも見えるこの中庭。
視線が抜けて、広がりのある空間を演出しています。
そこには四季折々の変化を楽しめる『一坪里山』があります。
大分に自生している植物を植えています。
夜は外のスポットライトを照らし室内の照明は少し暗くして、一坪里庭を楽しみながらしっとりとした時間を過ごす。
毎日たった少しでも、そんな特別な時間をつくって、心も体もリセットして眠りにつく。
日常が豊かになりそうですね。







