新 築

空にのびるウッドデッキの家

大分県別府市 G様邸

空にのびるウッドデッキの家
夫婦+子供 2階建て 30~35坪未満

物件概要

建築場所 大分県別府市
建築年度 2016年7月
住居 木造2階建て
工事面積(合計) 110.00㎡(33.28坪)
敷地面積 268.06㎡(81.09坪)

キッチンの窓の向こうには、別府湾の眺めが広がります。

海の方向に向けて造られた、通称「タイタニックデッキ」。
ここからの眺めは最高。
隣家からの視線を遮るため、窓の大きさや配置を工夫しました。

実を摘んで食べられる草木を植えた小さなお庭は、奥様のお気に入り。
明るく開放感溢れるキッチン&ダイニングは、広いカウンターがダイニングテーブルを兼ねており、すっきり広々。

ここは海の眺めが気に入って選んだ土地とはいえ、隣家が迫った細長い形状。
眺めのいい場所にどの部屋を置くか、周囲の視線を遮りながら窓をどう配置するかが、設計的に大きなポイントでした。

そこでご提案したのが「家の中で一番いい場所に、リビングではなく、あえてキッチン&ダイニングを置く」
というプラン。
「最初は迷ったけれど、住んでみたらキッチンの居心地がよくてテレビも見なくなり、
夜はずっとここで食べたり飲んだりして過ごしています。」と奥様。
ご主人も、家の中でこの空間が一番のお気に入りだそうです。

海が見晴らせる東側は窓を大きく開き、隣家が近い南側は低い窓にして視線を遮ることで、
ご夫婦の希望だった 「カーテンをしなくていい暮らし」 が実現しました。