夏の風や、冬の日差し。
暮らしを豊かにしてくれる自然は実はすぐそこにあります。
低く、水平線が続く家土地に種をまき、力強く根を張った家そこには美しい形があり、木や土の有機的な素材がよく似合います。
この土地風土に逆らわない素直なつくり。
そこから、オーガニックな暮らしが生まれます。
建物の性能に加え、これらにうまく助けてもらうことで、過ごしやすい室内環境となりました。
明と暗。
解放と開塞。
昇ると沈む。
暮らしにはどの居場所も必要。
高いところは高く。
低いところは低く。
明るいところは明るく。
暗いところは暗く。
心のシーンと建物が寄り添えるような空間づくりになりました。






