家族は、一つ屋根の下に暮らしています。
その家族が何を言うわけではなく集まって来る場所、それがリビングの理想形ではないでしょうか。
けれども、何を言うわけではなく集まって来る場所であるためには、そこに何かがなければなりません。
現代では、それがテレビになっていますが、古来、それは ❝火❞ でした。
❝火❞ を囲んで、その日一日あった事やいろいろな事を話す。
家族の団欒の時間です。
そんな昔から培われてきた家族の絆を確認できるような ❝火❞
つまり、薪ストーブをリビングの真ん中に設置しました。







