府内町家の現場力

府内町家の現場力

働き方改革が推進される現代の世の中では、効率化や生産性の向上が叫ばれています。
住宅の建築においては、この時代の流れから、現場管理の時間が短縮されて品質低下しまうのでは、というご心配の声も耳にしますし、実際に品質を落として対応せざるを得ない企業もあります。

府内町家は、この時代において、むしろますます高品質なものへと進化を続けています。
新しい技術を導入した結果、現場に行く頻度をある程度抑えながらも、現場の職人やお客様とのコミュニケーションの量は相当増えているだけでなく、現場の最新資料を3Dで見られるなど、コミュニケーションの濃度としても向上しています。

現場のフィードバックが即座に集まり改善を繰り返しているため、品質を維持、むしろ向上しながら、生産性を高めることができています。

なかなかそれを実現できる工務店は少ないなか、これらの成果が認められ府内町家は建築業界の雑誌にも取り上げられました。
今後ますますお客様にその現場力を還元させていただきます。

品質管理

私たちは毎月一度パートナー会を開催し、現場で発生したイレギュラーや問題の再発防止策の検討を行うだけでなく、現場環境の改善に向けて話し合うなど、連携体制を常にアップデートしています。

私たちは毎月一度パートナー会を開催し、現場で発生したイレギュラーや問題の再発防止策の検討を行うだけでなく、現場環境の改善に向けて話し合うなど、連携体制を常にアップデートしています。

最新のシステム導入
とチェック体制

最新のシステム導入とチェック体制
最新のシステム導入とチェック体制

現場で職人が点検する検査項目も、問題が発生すればすぐに更新して改善に取り組んでいます。現場で問題が起こったときに、どのタイミングで誰が何をすれば防げるのか――これを全棟の工程表と検査項目に随時反映させています。

カメラを現場とつないで360度くまなくチェックできるシステムも導入しながら、膨大な検査項目を漏れなくチェックし、品質を確実に担保されるよう、いつ・誰が・何を・どのようにチェックするかを明確にした管理体制を構築し全棟の品質を守ることができます。

工程管理

工程管理

複数の部署間がバトンをつなぎながら完成まで遂行していく府内町家では、全棟の品質を保つため、着工数を限定して年間のスケジュールを組んでいます。スケジュールどおりに進行するには、スタッフによって仕事のスピードや内容にバラつきがあってはいけません。そこで、初回の面談から引き渡しまで、合計640程度の作業を標準化。現場で起こる小さなトラブルを随時吸い上げ、全社員へと展開することで、常にアップデートされた工程管理をお客様に還元できる体制を構築しています。

安全管理

安全管理

全現場の各工程において、検査内容や検査対象者、検査のタイミングまでもがマニュアル化された品質チェック項目を活用し、オフィスと現場とを繋ぐオンライン検査を実施しております。移動時間が伴わないオンライン検査にすることで、安定的かつ高頻度で検査を実施するだけでなく、現場とのコミュニケーションの濃度を向上させ、高い品質管理を実現させています。

コミュニケーション

コミュニケーション
コミュニケーション

専用のシステムを使い、お客様と全社員のグループチャットで、各部門が工事の進捗を随時報告いたします。
お客様との打ち合わせ中もチャットで常に全員と情報を共有したり、職人とのコミュニケーションにも使うことができたりしますので、安心してお打合せや工事を進めることができます。