あなたの一日の疲れを癒す、日没後の時間。 あなたはどのような空間で、どのような時間を過ごしたいですか?
皆さんの暮らしの中で、お家が建物の物理的は大きさ以上に広く感じられ、伸びやかに暮らせるように、
そして、たとえ敷地が住宅街の中でも周辺からの視線を感じずにお庭を楽しめ、敷地いっぱいまで視線が伸びるように、
建物の配置や窓に位置、植物の種類や大きさなどのお庭まで計画することが大切です。
そこまで綿密に計画したお家で、日没後も昼間と同じように豊かに心地よく過ごしてほしい。
特に日中をお忙しく過ごされている皆さんにとっては、むしろ日没後の暮らしぶりを豊かにすることが、
一日の疲れを癒し、家族との時間を楽しめ、日々の暮らしを豊かにしてくれます。
だからこそ、建築とお庭はもちろん、日没後の暮らしぶりを考えた照明計画までトータルで計画することが何より重要なのです。

でも、姿形が見えない「光」をイメージして、計画することは容易ではありません。
図面や3Dモデルをもってしても、「よく分からない…イメージできない…」という声がほとんど。
重要な要素でありながらもイメージしづらい照明計画こそ、体験・実感するほかありません。
今回の「府内町家 夜の見学会」の機会に、ぜひ日没後の暮らしぶりを体感して下さい。
皆様のご参加、心よりお待ち致しております。