稙田地区からほど近く、古き良き日本の風景の残る地域に、育児後の第二の人生を楽しむご夫婦の『平屋の終の棲家』が完成しました。

【セカンドライフを愉しむコンパクトで機能的な住まい】
子育てが一段落し新たな生活を考える際、平屋の住まいは人気がありますが、快適なセカンドライフを送るためには設計工夫がとても重要です。
必要以上な広さを設けず、機能性を重視しながら心地よい空間を設計することで、ご夫婦が趣味やライフスタイルを楽しむ理想的な終の棲家となります。

【快適な暮らしを支える間取り】
家族が最も長い時間を過ごすLDKを家の中心に配し、廊下や間仕切り壁を最小限にすることで各自の個室を設け、プライベート空間も充実させました。
リビングに隣接した畳スペースは床の高さをフラットに繋げることで、リビング空間の広がりを持たせる効果もあります。
七島藺畳の香りが和の落ち着きを感じさせ、奥様のお気に入りの場所となりました。
【趣味を追求する設計】
自室から愛車を眺められるように設計された地窓は、バイク好きのご主人にとっての憧れの空間。
愛車をいつでも目にすることができ、メンテナンスやカスタマイズを楽しむ時間が増えることでしょう。
南側に位置する庭では、ご夫婦のご趣味のコンパクト菜園を設け、季節ごとの植栽たちが、目を愉しませ家の中にいながら自然を感じさせてくれます。


人気の平屋を基本にしながらもロフトを備えた大屋根の設計で、将来の大型太陽光パネルの設置にも対応。
板張りの外壁がアクセントとなり、プライバシーを確保しつつデザイン性にも優れた外構計画。
このように、コンパクトながらも多様なニーズに応える設計計画で豊かな暮らしを実現した『平屋の終の棲家』を体感し、その魅力を感じてください。
※これらの写真はイメージです。