
御夫婦が子育てを終え、お母様と一緒に過ごす終の棲家。
その理想の暮らしとしてなにより望まれることは、自然豊かな立地のため暑さ寒さなどの気温や季節の変化への対応力。
同時に、居住空間と外部との調和を保ちながら、常に自然を感じながら過ごせる生活でした―。

『府内町家の平屋』の特徴でもある珪藻土の壁は、湿度を自然に調節して、室内の空気を快適に保つ能力があり、
杉の無垢材は美しい木目と自然な香りで、室内に暖かみと落ち着きをもたらすだけでなく、
耐久性が高く、時間とともに風合いが増すため、その美しさを長く楽しむことができます。
玄関から直接アクセスできる和室は、3枚の障子を閉めれば客間として、開ければリビングの一部として使うことができます。
このような住まい手の変化に合わせた可変性も、多世帯に渡り住み継がれる住まいに必要な魅力です。

休日にはお孫様を連れてお子様世帯がたくさん集まる仲の良いご家族。
キッチン作業台と連結したダイニングテーブルが大家族で過ごす時間を豊かにしてくれます。
自然との調和を重んじつつ、ご家族皆さんが快適に過ごせる『府内町家の平屋』をぜひご覧ください。
※これらの写真はイメージです。