
「なんだかジメジメして気温以上に暑く感じてしまう。」
不快な湿気に悩まされる梅雨時期。
そんな悩みを解決できる家があることをご存じでしょうか?
除湿機やエアコン等の機械的な換気システムに頼らず、
壁には珪藻土、床には杉の無垢材、断熱材には羊毛と、調湿機能を持つ自然素材をふんだんに利用した室内空間は、
さらりとして居心地よい、言葉では言い表せないものです。

自然素材で調湿した室内空間は、そんな居心地の良さはもちろん、
部屋干しの洗濯物が乾きやすく、室内のカビ臭さも防ぐといった実用的なメリットもたくさん。
洗面室と切り分けた脱衣室兼ランドリールームに収納スペースを設けることで、
洗って、干して、片付けるという家事同線を作りました。
家事の効率を上げ、家族と過ごす貴重な時間をより多く作ることにも繋がります。

子育て世帯にとっては、ご家族の時間を楽しみたい。
奥様が料理をしながら家族と会話を楽しんだり、お子様が室内やお庭で遊んでいる様子を見守るために、
ダイニングテーブル囲むようにL字型に配置されたキッチンは、
家族の絆を深め、安心感を与えられる場所となりました。
1年で最も湿度が高くなる梅雨時だからこそ、その魅力をはっきりと感じていただけるはず。
家族との時間を大切に、心地よい暮らしを実現した『梅雨時期をさらりと過ごす〜L型キッチンの子育て世帯の家〜』を
この機会にぜひご覧ください。
※これらの写真はイメージです。