閑静な住宅地でありながら、
他人の目を気にせず周辺の景色を取込み、お庭の自然を感じながら、日向ぼっこを愉しむ素敵なお家が完成しました。

■借景を取り込み、自然と調和した上品な空間演出。
玄関を入ってまず目を引くのが、目の前に広がる自然豊かなロケーション。
リビングの角にL字に設置した窓からは、周囲の自然に溶け込むようにデザインされた庭を眺めることができ、
周辺環境との共存と調和を目指した上品でやさしい空間を演出しました。
リビングには、無垢材と珪藻土の塗り壁に囲まれた室内からひと続きにウッドデッキを設け、
美しい緑のお庭と一体化することで開放感を生みました。
夏はハンモックに揺られながら日向ぼっこを愉しみ、冬にはシンボリックに配置された薪ストーブが暮らしに温かさと豊かさを与えてくれます。

■静と動。生活スペースを切り分けることで生まれる居心地の良さ。
玄関を中心に右手に水廻りや寝室、左手にはLDKと「動」と「静」でしっかりと分けました。
そうすることで生活の動線が明確になり、疲れを癒すための「静」の空間と、家族や友人との楽しいひとときを過ごす「動」の空間と、
プライベートとパブリックの領域がしっかりと分かれた、快適さと利便性が両立した理想的な住まいになりました。
また、キッチンの一角に設けたワークスペースや吹抜け上のフリースペースなど、
個々の時間を愉しみながらも家族との時間を共有できる工夫を施しています。

窓から差し込む自然光が家全体を明るく照らし、その陽だまりで特別なことをしなくても、幸せを感じることができる…。
周囲の自然を取り込んだ『庭と繋がる家』をこの機会にぜひご覧ください。

※これらの写真はイメージです。