家と共に時を刻む家具
2026.03.29 インテリア NEW
私たちがご提案する府内町家の大きな魅力のひとつが、杉の無垢材の床です。
無垢の床は、住まうほどに足の裏で磨かれ、自然な艶が生まれます。
日々の暮らしの中でつく小さな傷や、年月を経るごとに深まる色合いは、ご家族がそこで過ごした時間の証。
この経年美化こそが、無垢材ならではの醍醐味です。
先日完成したお住まいでは、そんな無垢床と共に時を刻む家具として、ダイニングテーブルとチェアをお迎えしました。

ウォルナットの無垢材で作られたダイニングテーブルは、床材と同じように使い込むほどに味わいを増していきます。
床と家具が同じように色艶を深め、数年、数十年とかけて空間全体が馴染んでいく過程は、本当に美しいものです。
また、お迎えしたチェアの特徴である縦格子のデザインは、府内町家の障子や建具の直線と調和し、空間をすっきりと引き締めてくれます。
そして板座とは思えない包まれた座り心地。
これはうまく言葉で言い表せないので、ぜひ一度モデルハウスで座って体感してみてください。

流行に左右されず、長く愛着を持てるものに囲まれた暮らし。
無垢の床の経年美化と調和する家具についても、ぜひ私たちスタッフへご相談ください。