季節を楽しむインテリア

2025.12.29 インテリア NEW

作成者:古賀 千夏

スワッグ(Swag)
近年、よく耳にする言葉ではないでしょうか。
花や植物の枝葉などを束ねてつくったインテリアアイテムです、英語では「垂れ下がった飾り」などを意味し、古くからヨーロッパやドイツではリースと並ぶ壁飾りとして親しまれています。
日本でも10年くらい前から親しまれて、花屋さんやインテリアショップでもよく目にすることがあると思います。
作り方は簡単です。今回はモデルガーデンで育っている植物を少しずついただき、ガッと束ね、麻布でくるむだけ。
生花の美しさからドライフラワーになった花の美しさも楽しめるのはスワッグならではの魅力だと思います。
また季節の植物でスワッグを作るとインテリアで季節を楽しむことができます。

春→ミモザ・ユーカリ
梅雨→アジサイ
夏→ローズマリーやミモザの枝
秋→コットンフラワー
冬→ナンテン

今年はいたるところでナンテンの実がたわわに実っていますね。ナンテンは和風なイメージがありますが、コットンフラワーやミモザ、ユーカリの枝と束ねるとクリスマスシーズンの飾りになります。

洋風な植物と束ねるとナンテンもイメージが変わりますね。クリスマスが終わると今度はお正月の飾りつけ。
若松・稲穂や水引などをナンテンに添えるとお正月用のスワッグが出来上がります。
自宅の庭で育てた植物を室内に飾り、スワッグなどにして楽しめること。
私の中で「ゆたか」とよべる感覚の1つです。
皆様も季節の植物を使ったインテリアアイテムを利用して室内で季節の移ろいを楽しんでみませんか。